なで肩雑学

なで肩のデメリットとその対策おすすめまとめ

なで肩といかり肩。

その両極端な二つの肩スタイルには、メリットもあればデメリットもあります。

そのメリットデメリットを正しく認識し、適切なタイミングで正しい対処を打っていくことが重要です。

そこで今日は、なで肩のマイナス面、なで肩のデメリットとその対策について見ていきましょう。

なで肩のデメリットの概要

なで肩のデメリットとしては、大きく分けると以下の3つに分けられます。

1.なで肩によりファッションが似合わない

2.なで肩により弱そうに見える

3.なで肩により物理的にできない動き・不利な動作がある

それぞれについて簡単に見ていきましょう。

1.なで肩によりファッションが似合わない

まず一つ目はファッション的な話です。

例えばスーツが似合わない、顔が大きく見える、カーディガンが似合わないなど。

これは首回りにマフラーを巻いたり、肩パットを装着するなどして首回りや肩を補強することで対処可能です。

あるいは、なで肩に似合う服をチョイスしていくというのも有効。

2.なで肩により弱そうに見える

続いては、見た目的な話。

これは営業マンなどでは親しみやすいというメリットになることもありますが、大事なプレゼン時などは、なで肩だとやはり説得力が出づらいというデメリットにつながります。

これもファッション同様に、肩パットなどを入れるというのも一つの手ですが、それ以外にも姿勢をよくするというのも有効です。

というのも猫背でいると、基本的に肩は丸く見え、さらになで肩に自信がなさそうに見えます。

なので、胸を張って勢いよく発言することで、自信のなさそうさはある程度相殺可能です。

3.なで肩により物理的にできない動き・不利な動作がある

最後は、見た目的な話ではなく、なで肩であることにより物理的に不利になるポイントがあるという点です。

例えば、バッグがズレ落ちるとか、ブラ紐が見えてしまうとか、肩で電話を取れないとか、そういうやつです。

他にも肩が凝りやすいなどもなで肩の弊害の一つとされています。

これに関しては、それぞれの症状に応じて対策アイテムが出ているのでそれを使用することで対処が可能。

いくつか紹介するとこんな感じ。

・バッグがズレ落ちる⇒ショルダープティ

・ブラ紐が見える⇒ブラストッパー

・肩で電話が取れない⇒ワイヤレスイヤホン

・肩こり⇒マグネループ

それぞれの詳細は以下の記事にまとめているので興味のある方はご参照ください。

終わりに

ここまで簡単になで肩のデメリットとその対策についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

なで肩の抜本的な改革としては筋トレやストレッチが効果的ですが、そうすると逆になで肩のメリットを生かせなくなってしまうので、筋トレ時は注意が必要です。

なで肩を個性として残しつつ、デメリットだけを消していくには本記事の内容が効果的となります。

まあ、どちらを選ぶかはその人次第。

いわばピカチュウに雷の石を与えてライチュウに進化させるかどうかのような判断になります。

状況やビジョンに合わせて選択していきましょう!

では、皆様よいなで肩ライフを!