なで肩コーディネート

【ずれ落ち防止】なで肩リュックおすすめまとめ!

なで肩の悩みの一つにリュックが肩からずり落ちる問題があると思います。

ただ歩くだけなら問題なくても、走るときなどは厄介ですね。

ランドセルのようなストレート紐はずり落ちるので、なで肩のリュック派はクロス紐がオススメです。

あるいはずり落ち防止アイテムを使うのも手!

そんな感じの「なで肩のリュックずり落ちる問題」の対策アイテムを紹介していきます。

なで肩のリュックはクロス紐がおすすめ

まず、なで肩な人にオススメのリュックの基本戦術です。

これは紐をストレートなものから、背中でクロスするタイプのものに変えるというのは一つの手。

どういうことかというと、普通のリュックサックは右肩を通す紐と、左肩を通す紐はそれぞれ分離されていますね。

これがストレートタイプの紐です。

ランドセルとかがこれに当たります。

 

一方でリュックの中にはひもが背中でクロスして右肩を通した紐がリュックの左下に来るようなタイプもあります。

このタイプだと、ひもが背中でクロスするため、角度的にもずり落ちにくくなるのです。

なのでなで肩の人でもずり落ちを気にせず使用することができます。

 

完全にクロスしていなくても、こんな感じで中央にひもが集約されているだけでもだいぶ肩に背負うときの角度が変わるのでずり落ちにくいです!

こんな感じのがま口リュックもオススメ!

 

ストレート紐のリュックを使うときの対策

ここまでリュックの紐がクロス気味のものがオススメ!と紹介してきましたが、「いや、でも今使っているリュックストレート紐だけど気に入ってて…」という人もいると思います。

そこで、以下ではストレート紐のリュックでも肩がずり落ちないためのアイテムを紹介していきます。

方法は2つあり、

1.チェストベルト、ウエストベルトで止める

2.肩にずり落ち防止アイテムを付ける

です。

それぞれ解説していきます。

チェストベルト、ウエストベルトで止める

まず一つ目の方法はリュックの左右の紐を体の前でつないでしまうことです。

どうやるのかというとチェストベルトとかウエストベルトと呼ばれるアイテムがあるので、これを使います。

こんな奴ですね↓


チェストストラップ リュックずれ落ち防止ストラップ ショルダーずり落ち防止バンド バックル式 調整可能 バックパック リュックベルト 肩紐固定 リュックずれ落ち防止 リュックずり落ち防止ベルト

この肩ずれ防止のチェストベルトを使うことで、ストレート紐のリュックでもなで肩の肩落ちを防止できます。

 

肩にずり落ち防止アイテムを付ける

上で紹介したウエストベルトは「なで肩のリュック肩落ち問題」を解決してくれるソリューションとして有能です。

しかし人によっては「身体の前で紐を結ぶのはなんか登山家みたいで、ファッションのイメージと合わないので困る」という人もいるかと思います。

そんな人にオススメしたい第2の方法が肩にずり落ち防止アイテムを付けるという方法です。


TV放映で話題【ショルダープティ】なで肩の方必見!!ベルトに本商品を挟むだけ♪バッグが肩からずり落ちるのを防ぎます♪ショルダープティ

こんな感じで、肩にずれ落ちなくするためのグッズを装着するタイプのアイテムです。

これならチェストベルトほど目立たずに肩落ちを防止可能!

個人的にはこの「ふくろうストッパー」が可愛くてオススメ。

左右の肩でなで肩度が違う場合は紐の長さを変えるのもあり

これはおすすめアイテムというか背負い方のコツなんですが、なで肩の人の中には利き肩とそうでない肩でなで肩度がかなり違うという人もいるかと思います。

そんな方は、リュックの紐の長さを左右非対称にして、よりなで肩度が高い手のほうを短く、なで肩度が低いほうの紐を少し長くすると安定します。

自分もわりと左右非対称型なで肩なんですが、これでかなり解消されたのでオススメです。

終わりに

ここまでなで肩のリュックずれ落ち問題を解決するためのソリューションを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

なで肩はショルダーバッグもリュックも落ちて、もう手提げバッグくらいしかないじゃん!という人も多いかと思います。

ぜひなで肩用アイテムを使って、ファッションの幅を広げていってください。

ではまた。よいなで肩ライフを!